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『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』 岡崎琢磨/宝島社文庫

‘僕’は何かというと暴力的な彼女といつものようなケンカになり、理不尽を感じつつ、いつもこちらが追いかける羽目になる。そこで、たまたまたどり着いた珈琲店タレーラン。京都らしからぬ店構えに、出された珈琲は探し求めていた理想の味。バイトの女子高生かと思った女性・切間美星が、その珈琲を淹れてくれた、この店のバリスタだった。
珈琲の味と彼女に惹かれ、店に通う主人公。彼女は豆を挽きながら、持ち込まれた謎を解く。
お互い、魅かれるものがあると思いながら、何故か一線を引いている美星。そんな中、‘危険が迫っている’と忠告され…。


ライトノベルにはまってる夫が買ってきた本だけど、
ライトノベルじゃなくて、普通に小説?
<いや、ライトノベルを莫迦にしてるとかじゃなくて、
<そこまで‘軽い’感じじゃないかなぁと

猫が出てこない本だと思って読んでたら出てきたんで、
嬉しい誤算(笑)
買わなくなっちゃった、コーヒー・ミステリのクレオ・コイルの作品よりは
大分ちゃんと猫が出てくると思います。
<これ、2〜3冊しか読んでないから、その後が知らないけど

美星さんや、オーナーのおじちゃんは好きになれるキャラクターです。
美星さんの親友さんとかもね。
美星さんみたいなタイプは普通だと好きじゃない筈なのに、この人はオッケーです。

主人公の‘僕’は「面倒くさい男〜」と思ったし
何というか、意外とキャラクターがつかめないんだけど
それはまぁ、今回の話としては仕方ないのかもしれない。

が、珈琲が基本好きではない、あたし(^_^;
<カフェラテじゃないと美味しいと思って飲めない
そこらへんが醍醐味かもしれないのに、すっごい読み流してて
興味がもててません(苦笑)

シリーズ続くようなら続きも読みたいし、猫も出てきてほしいな。

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