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  • 2014.06.03 Tuesday
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  • by スポンサードリンク

『くるねこ丼』 発行:エンターブレイン

評価:
---
エンターブレイン
---

祝・アニメ化!!
スペシャルファンブック。


猫ブログで有名なくるねこ大和さんの、ファンブック、
なのだけど〜。

私はアニメから、くるねこファンになった、遅まきタイプ。
アニメが先で、それからブログの過去記事を全部読んで、
毎日チェックするようになった初心者。

そんな初心者にも優しい、くるねこ用語辞典があるのが嬉しいw

ファンブックなので、描き下ろしマンガが載ってたりはするものの
基本的に、インタビューや他の方との対談。
実際に見たことはない、くるねこさんの人となりが想像しやすい。
描き下ろしのえの姐さんの話は泣ける・・・・・・。

「ナイス記憶力」で、同じ記憶があるのも嬉しい(笑)

私も天井から吊るす、メリーゴーランドの記憶がある。
自分はベビーベッドに寝ているので、相当子供・・・・・・というか
1歳未満なのかもしれない。
こんな、ただぐるぐる回るだけのもの面白いのかなぁ?
でも、せっかく付けてくれたんだから、ここは喜んどいた方がいいかな、
ん? 意外と面白いかも?
だけど、回ってる時間、短いなー、
とか思って見ている、っていう、記憶。

・・・・・・ほんとに子供の時の記憶か?
大人になってから、自分で作っちゃった記憶じゃないのか?
って少し思ってたけど、くるねこさんも同じようなことを考えながら
あれを見てたって書いてあるんだもの。

と、話がそれました。

私も、猫を拾う血だった。
というか、猫がついてくる血だった。
だけど、私が連れてきた猫を、私についてきた猫を、
うちではことごとく飼わせてくれなかった。
そこがくるねこさんとうちとの決定的な違い。
だから、ずっと猫とともに暮らしてきてるくるねこがさんが
本当に羨ましい。

納得できないのは、ポ子ちゃんが愚連隊の中で、投票で5位ー!
なんで!?
私の中では一番だよーーーっ!



『ねこ式フランス語会話』 にむらじゅんこ著/ハミル・アキ画/三修社

「ねこ式」フランス語会話 (SIMPLE COMME BONJOUR)
にむら じゅんこ,ハミル アキ
ねこ式フランス語会話
<現在、amazonに表紙がないので、画像追加してます

「語学は習うよりも慣れろ」。
日常的に猫とフランス語で話して、覚えよう!


↓のイタリア語より、こっちの方が先に発行されていたのだけど、
フランス語には中々手が伸びず、買ったのは更に2年後ぐらいだったかと。
<それでも今より3〜4年前だ
フランス語は、イタリア語に比べたら、興味がないってくらいなんだけど
猫が表紙だし、2冊出てたらこっちも買わないとねーって買った感じです。

日本語側は、イタリア語と同じ。
ヨーロッパ圏って、似た感じの言葉があったりするけど、
「おしっこ」がpipiで全く同じでした。
<他にもあるかもだけど

巻末の、表現や諺が、フランス語の方が沢山書かれてる。
どうも、良くない表現に使われることが多いみたいで、不憫(>_<)
イタリア語の方にはなかったけれど、フランス語版には
フランスの猫の名前も載ってます。


『ねこ式イタリア語会話』 にむら・じゅんこ著/ハミル・アキ画/三修社

「ねこ式」イタリア語会話
「ねこ式」イタリア語会話
にむら じゅんこ,ハミルアキ

いきなり外国語で外国人に話しかけるのは勇気がいるもの。
だけど、猫相手なら、気兼ねなく練習できるのでは?
というコンセプトからできた、本。


13年前に、一度だけ友人にイタリア旅行に連れてってもらったことがある。
<文字通り、‘連れてって’もらった
<取材旅行に同行、という名目で(^^;

その時は、イタリア人女性の5カ国語くらい喋れる通訳の人がいてくれて
だから、自分で喋る必要がある場面は殆どなかった。
グラッチェぐらいは覚えたけれど。
あと、aで終わると女性形で、oだと男性形だってことぐらい?

外国語を一つぐらい大体喋れたらいいなーと思うけれど、
中々気力がない。
で、この本が出た当時、ちょっとこのくらいなら・・・・・・
と買ってみたもの<2003年頃かな・・・大分前(苦笑)

これは、猫との生活での会話なので、旅行会話の参考に、は
ぜーんぜんならないかと思う(笑)
イタリア人の彼氏ができたなら、参考にできるかもw

余白が凄く多いので、読むだけなら、凄くさらっと読める。
日本語のところの文章が、結構面白いとこがあったりも。

巻末の、猫が登場する表現と諺で、
『Essere quattro gatti(4匹の猫である)』
が、「人数が少ない」って意味だっていうのが一番印象的でした。



『ネコ好き自分の取扱書』 Chien Chat/イースト・プレス

評価:
Chien Chat
イーストプレス
¥ 1,050
この手のものが沢山出たなか、他のものには全然興味が沸かなかったけれど
これにだけは触手が伸びました(笑)

だって、血液型や星座と違って、「ネコが好き」って
もともと「あなたはこんな人だ」って生まれたときから
決められたものじゃない。


まえがきにあるこういうとこも、ネコ好きのツボを心得てるというか。

内容は、「えー全然違うー」って部分も勿論あるんだけど、
うなずける部分も多々。
占いみたいなもん? 
当たってないところより、当たってるところを優先して覚えちゃうんだよねw

楽しめたので、ポイント高いです。


☑黒ネコが目の前をよこぎっても気にしない。
 →むしろ追いかける。

☑家にずっとこもってても、平気。

☑サッカーを観てると、セルジオ越後のような辛口になる。

☑もうお気づきだと思いますが、
 機嫌がいいときと悪いときの差が激しいです。

☑とっておいたプリン、勝手に食べると、一生うらむ。

です。
気をつけてください。



『猫語の教科書』 ポール・ギャリコ/筑摩書房

オンライン書店ビーケーワン:猫語の教科書
猫語の教科書
ポール・ギャリコ著 / 灰島 かり訳

ある日ある人物のところに届いた謎の暗号のような原稿の束。暗号を解いてみると、どうも猫が書いたものだと判る。
ツィツァという猫が書いた、子猫・のら猫・捨て猫などの猫のための教本。
人間の家をのっとる方法、魅惑の表情のつくり方など、人間にをとりこにするための猫の教科書!


ノンフィクションに分類しましたが、猫が書いたかどうかという真偽はともかくw
内容は、猫だけでなく人間が読んでも勉強になるもの(笑)
これを読んで、「ああ、うちの猫は私が読む前にこの本を知ってたんだ」と思う
猫と暮らす人も多いかも!?
<うちの猫に読んで欲しい部分もある(^^;

人間が思う、猫の可愛いしぐさや立ち居振る舞い、憎めないいたずらなど
全てに裏があったとは!と、いうのは、
ショックを受けつつも、それでも猫が好きなのよ(^^)というのが殆どだろう。
著者のポール・ギャリコも、本当に猫が大好きなんだろうなぁと思う。
挿入されている写真も可愛い。

原題は『THE SILENT MIAOW』。
本の中でよく出てくる「声なしのニャーオ」。猫と暮らしてる人間なら
多分誰でも経験があると思う。
大人になってからはあまり見ないけど、仔猫の頃は結構目にする。
一説では人間の耳に聞こえる周波数ではない音で鳴いてるので聞こえない、
とも他の本で読んだことあるけれど、真実は知らない。
これがどんな場面で使われるのか…読んでのお楽しみだけど、知らない方が幸せかも!?(笑)

『すぐわかる! あなたの猫の知能指数』 メリッサ・ミラー/ヴィレッジブックス

オンライン書店ビーケーワン:すぐわかる!あなたの猫の知能指数
すぐわかる!あなたの猫の知能指数
メリッサ・ミラー著 / 飛田野 裕子訳

猫のIQテストや、猫の飼い主としての自分のIQテストもできちゃう! という代物。
他、猫の知性や人と猫との歴史についてなど、へぇ〜な一冊。


と、客観的に書けばこんな風なのですが・・・。
最初にこの本を読んだ時の感想は、「この著者、‘犬の知能指数’のついでに
猫のも書いただけで、実際は猫が嫌いなんじゃないの?」
<でもペルシャ猫飼ってるらしい
でした。
そんな感想だったおかげで、もう二度とこの本読まないかもと思ってたのですが(苦笑)
ここに書くのに読み返しました。

今回はそう思わなかったけれど、でも、猫が好きで猫と暮らしている人間として
読みたくない文章も結構あります。
それが史実で、実際はもっと酷かったのかもしれないとも思うけれど、
中世ヨーロッパでの猫や猫を可愛がっていた人たちの迫害を読むのは辛いです。
別の地域で重宝がられて薬にされてた話なんかも嫌。
<ネタバレかもしれないけど、残虐な話を読みたくない人もいるし・・・って、
<ここに書いたら読んで嫌かm(__;)m

勿論、大切にされている話もちゃんとあるのだけれど。

IQテストはそれなりに面白かったですが、設問が多くて、ちょいちょいっと
計算してできるものでもないので、メモが必要。
時間があってひまつぶしにはオススメできるかと。
今回面倒なので(^^;、IQテストはやらなかったけど、最初にやったときには
猫は‘普通’で、飼い主IQは‘和気あいあい型’でした。

『好きなネコ! もっと可愛く撮る撮るBOOK』 テラウチ マサト/青春出版社

好きなネコ!もっと可愛く撮る撮るBOOK
好きなネコ!もっと可愛く撮る撮るBOOK
テラウチ マサト

今すぐ使えるネコ写真完全ガイド、
と帯にあり、猫写真を撮るためのガイド本といった感じのもの。

出版が2000年5月で、私が買ったのは多分3〜4年前くらい。
デジカメを今ほど誰でも持ってるような状態になるちょっと前の出版、
と思うのだけど、この本の内容も、デジカメではなくアナログ(?)。
フィルムでのカメラ撮影の話。

とは云え、殆どは「猫をよく観察する」とか「こういうタイミングを狙う」とか
写真を撮るための基本的なことが書いてあり、それはデジカメでもそうでなくても
変わらないこと。
ポイントと説明は、字が大きく読みやすい。
が、どうせならポイントごとに‘こういう写真’と例を載せてくれてあったら
もっとよいのにと思う。
個人的にはやらせっぽい写真が好きではないので、そういう項目にはうなずけないけど。
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